サーフィン始めるのに必要な道具とは?

サーフィンの始め方
スポンサーリンク

サーフィンを始める際、サーフボード以外にも結構必要なものがありますが、何を揃えていったら良いか迷いますよね。

そこで、サーフィンするのに必要な道具を「絶対に必要なもの」「あると便利なもの」「なくても良いけど、あると便利なもの」に分けてまとめてみました。

但し、「あると便利なもの」に関しては、ほとんどのサーファーが使っているものなので購入する事をおすすめします。

サーフブランドだけではなく、様々なジャンルからチョイスしていますので参考にして下さい。

スポンサーリンク

絶対に必要なもの

サーフィンするに必ず必要なものです。海に行く際は、忘れてないか確認しましょう!

サーフボード

サーフボードは何はともあれ必要ですね。注意する事は、サーフボードで波に乗って曲がるためにフィンが必要です。フィンが1本のものや4本のものなどの種類がありますが、最初のうちは1本か3本のものをおすすめします。

サーフボードを購入する際、フィンが別売りの場合がありますので、その場合別途フィンも購入する必要があります。

また、フィンの取付けボックスの形状も複数あり、形状が違うと取り付きません。購入の際は気をつけて下さい。

初心者にスポンジボードをおすすめする5つのポイント (初心者におすすめするボードとは?)
これからサーフィンを始めようとされる方におすすめするサーフボードは「スポンジボード」です。 何故、スポンジボードがおすすめな5つの理由を説明します。またスポンジボードの中でもどのボードがおすすめかの紹介をします。

リーシュコード

サーフボードと自分の足首とを繋ぐコードです。ボードの長さによってコードの長さも変わってきます。ショートボードだと6フィート(約180cm)でロングボードだと9フィート(約270cm)が一般的です。ほぼ、ボードと同じ長さですね。

また、コードの太さは、中上級者向けの細いものもありますが、最初は通常の太さのもので十分です。

カラーバリエーションも豊富にあります。僕は常時黒を使用していますが、ウェットスーツの差し色やサーフボードのフィンとコーディネイトすると格好良いです。

Patagonia(パタゴニア)のサーフストアでも取り扱っている、DESTINATION(ディスティネーション)はMade in USA にこだわるメーカーです。7フィート(約210cm)のサーフボードに合うものをチョイス

ちなみにコードはボードに立ち上がった際の後ろ足側の足首(ロングボードの場合は膝に付ける場合もあります)に装着します。

ワックス

樹脂を固形状に固めたもので、サーフボードのデッキ面(サーファーが立ち上がる面)に塗る滑り止めです。通常はベースコートとう下地の上にトップコード塗ります。またトップコードは季節により(海水温により)使い分けます。

(スキーやスノーボードのワックスは滑走面に塗り滑りを良くするためのものですが、まるっきり逆の用途として使います。)

FU WAX という1000円近くする高級品もありますが、通常は300円前後のもので十分です。

ド定番のSEX WAX(セックスワックス)をチョイス
ベースコートはなく、夏用(一番硬い)Tropical をベースコートとして使用します。

サーフボードケース

化学繊維で編んだニット状の柔らかいもの(ソフトケース)とウレタンフォームで外からの衝撃にも耐えうる(ハードケース)の2種類があります。

通常、車で移動する場合はソフトケースで十分ですが、飛行機等で荷物を預ける際にはハードケースが必要です。

Patagonia(パタゴニア)のサーフストアでも取り扱っている、Made in USA にこだわるメーカーDESTINATION(ディスティネーション)の7フィート(約210cm)のサーフボード用ソフトケースをチョイス

衝撃防止と同時に、夏場は滑り止めのワックスが溶け出したりするので、社内の汚れ防止のためにも使用します。最近はワックス塗ってある部分(デッキ面)のみかぶせるタイプのビニール製カーバーもあります。

スポンジボードの場合は衝撃で壊れることまありませんし、ワックスも通常のサーフボードと比べて薄く塗る程度で大丈夫なので、基本ボードケースは無くても大丈夫です。車内にワックスが付くのが気になるようであれば、カバータイプを使用しましょう。

ウェットスーツ

日本は四季があるため、地域にもよりますが基本ウェットスーツは必要となります。

水温が温かい夏場でも日焼け防止や怪我防止のために着用した方が良いです。

ビーチサンダル

普通のビーチサンダルで構いません。車で着替える際にあった方が良いです。

サーフィンするポイントが岩場等のためブーツを着用する必要がない場合、駐車場から海のそばまで履いていきます。夏場は砂浜が太陽の熱で高温になる場合がありますので、夏は火傷防止のため必須です。ビーチに脱ぎっぱなしになるので高価なものだと盗難の恐れがあるので安価のサンダルで十分です。

僕はずっとハワイアナス派です。

バスタオル

こちらも着替える際に使用します。大振りなサイズが使い勝手良いです。着替える際や海上がりには常に使用するものなので、こだわりたいですね。

おすすめは、サーフブランドではありませんが、米国オレゴン州ポートランドを拠点とする PENDLETON(ペンドルトン)です。ネイティブ柄が海にマッチします。

着用後のウェットスーツ入れ

海から上がった際に濡れたウェットスーツを入れるためのバック等です。サーフィン用品メーカーからも発売されていますが、水が漏れなければどんなものでも構いません。(大昔は黒いゴミ袋を使っていました)

車で移動する場合、後で説明する「プラスチック製バケツ」を大抵の人は使用していますが、このようなタイプのバッグがあると大人数で車の移動時等に重宝します。

日焼け止め

日焼け止めは男性でも必須です。

特に海は海面からの照り返しもあり、日常生活より肌にダメージを受けます。

僕はアトピー性皮膚炎のため、結構こだわっていて、別記事で詳しく説明します。

サーファーがおすすめする日焼け止め5選
僕はアトピー性皮膚炎なので日焼け止め選びには凄く気を使います。そんな僕が実際にに使用してきた肌に優しく、サーフィン中での使用にも耐えうる日焼け止めを紹介します。

水着

女性は当然必要ですが、男性だと直でウェットスーツ履く派もいます。僕も以前は「水着を履かない派」でした。但し、スクール等でウェットスーツをレンタルする場合はマナーとして履いて下さいね。

気をつけることは、ウェットスーツの下に履くのでボリュームがない方がごわつかないで良いです。サーフィン用としての製品もあります。

冬用のサーフブーツやグローブ等の日本メーカー surf8(サーフ8)製
特にサーフィン用でなくても問題ありません。

あると便利なもの

なくても大丈夫ですが、あるとすごく便利でほとんどのサーファーは使っています

サーフィンする際に、みんなが使っているのを観察して、徐々に揃えて行くと良いと思います。

プラスチック製バケツ

プラスチック用の大きなバケツ上のケースです。海上がりにバケツの中でウエットスーツ脱ぐことで、スーツに泥が付着するのを防げます。また、自宅に帰ってスーツを洗う時も使えて便利です。

あと、大人数のバーベキューの時には、水を張って氷をいれておけばビールも冷え冷えです!

底の形状も長方形のものや丸いものがあります。難点は、車の中で結構スペースを取る事です。大人数で海に行く際、みんながバケツを持ってくると車の中が大変なことになります(笑)そんな場合は防水バックが良いでしょう。

サーフィン用具メーカー製ではありませんが、カラフルでおすすめです。

こちらはサーフ用品ブランド製で、コンパクトに畳めるタイプもあります。

ポリタンク/ポリタンクケース

海上がりの水浴び用に使用します。ポリタンクケースはお湯を入れていく際の保温ケースで、ポリタンクが付属している場合がほとんどです。

但し、水を浴びる際はポリタンクを抱えて頭からかけるため、女性の場合は容量の大きいポリタンクの場合、抱えきれない場合があります。そんな場合は容量が5リッター以下の小型のものがおすすめです。また、自宅から車にポリタンクを運ぶ際にも小さい方が便利だと思います。

水を入れる容器は人によって様々です。たまに、焼酎の5リッターペットボトルを数本もってきてるツワモノもいます(笑)

僕がかなり前に使っていたものです。ケースからピリタンクを取り出さなくても電動シャワーが使えて重宝しました。

とりあえずは10リッターあれば、一人分には十分な量だと思います。ケースに関しては冬期の保温用なので、冬以外は必要ないです。

下記のポリタンクは僕も愛用しており、ドイツ製でかっこいいですし(やはり、見た目も大事ですよね)コンパクトで蓋が本体と繋がっており無くなる心配もないので気に入っています。5リッターなので2つあると良いですね。

利用するサーフポイントにシャワーが設置してあれば不要ですが、念のため水は常備したほうが良いです。

ワックス リムーバー/スクレーパー

サーフボードワックスは季節に応じて(海水温に応じて)使い分けるので、定期的に古いワックスを剥がしてあげる必要があります。その際に使用するグッズです。まず、ワックスをヘラ(スクレーパー)でこそぎ落とした後に専用の液体状のリムーバーを吹きかけて残ったワックスを拭き取ります。

リムバーは色々な種類が発売されていますが、このタイプが定番です。

上記のセット品のスクレーパーは、素材が柔らかめで使用時に若干しなります。これは、硬い素材となっており両方あると便利です。

着替え用のポンチョ

女性の場合必須となります。あと、冬場も必須ですね。

ほとんどのサーフスポットではシャワーの設備があったとしても更衣室はほとんどありません。そのため、駐車場で着替えなくてはならず、その際に必要となります。

サーフブランドのものは、結構柄がうるさいものが多いのですが、下記の FRUITON はおすすめです。

僕は洗濯物も多くなるし、普段は使いませんが、冬場は防寒のために使用しています。材質は速乾性がある化学繊維のマイクロファイバー製なのですが、羽織る際に引っかかり気味になるので、個人的にはタオル地がおすすめです。

車のキー保管用ケース

海に入る際に車のキー(鍵)を入れて、自動車のハンドル部等に取り付ける保管ケースです。通常、4桁の数字を合わせてロックします。

昔は鍵を身につけて海へ入ったりしていましたが、最近の自動車はインテリジェントキーが主流のためサイズも大きく、水にも濡らせないので、ほとんどのサーファーが保管用ケースを使用しています。なるべく容量が大きいものを選ぶと大型のインテリジェントキーも入れることができて便利です。

いまだに、鍵を自分の車のタイヤハウス内に隠して入る人もいますが、オススメ出来ません。

デッキパッチ

サーフボードの立ち上がる面に凹凸がある樹脂製のシールを貼り滑り止めの役割を果たします。主に後ろ足部(フィンがセットしてある箇所あたり)に貼ります。

こちらはワックスとは違い使い捨てではなく、シールが剥がれない限りずっと使用できます。(よっぽどハードな使い方をしなければ、交換の必要はありません)

サーフィンでハードなアクションをする際は後ろ足で蹴るような動作を行うため、あった方が良いですが、必ずしもなくても大丈夫です。但し、デッキパッチを貼ることによってスタンスの位置の目安にもなります。

基本的に色や柄の好みで選んで構いません。但し、サーフボードのテイル部分(デッキパッチを貼る部分)の幅によっては、はみ出したりするので気をつけて下さい。

金額は5000円位になります。ノーブランドの2000円前後のものは、選ばないほうが良いと思います。

また、アクション重視ではなく、優雅に大人な感じに乗るタイプのサーフボードの場合、貼らないほうがスタイリッシュです。

なくても良いけど、あると便利なもの

全てのサーファーが使ってるわけではないですが、あると結構便利なものです。僕も「日焼け止め用グローブ」以外は全部持っています。

電動シャワー

電動でポリタンクの中の水(お湯)を組み上げて浴びることが出来る電動シャワー。

電源は充電式か車のシガーソケットから電源を取ります。ポリタンクから直接水を浴びる場合より節水になります。普段使いには充電式が便利です。

電動ではありませんが、圧力をかけてその圧力の差で水が出てくるタイプを使っている人がいました。結構実用的です。

僕が一番気になっている簡易シャワーです。理屈はこの前に紹介しているシャワーと同じなのですが、断然スマートです。でも金額が高くてとても買えません(泣)

日焼け止め用グローブ

サーファーあるあるで、長袖のウェットスーツ着ている場合、手の甲だけ日焼けします。そのため、日焼け防止用に薄手のグローブがあります。海で見かけることはあまりないですが、たまに女性で着けている方がいます。

ウェットスーツ用シャンプー

正直僕はほとんど使わないのですが、使っている人は結構います。

最近は髪の毛用と同じでシャンプーとコンディショナーが別れています。

以前、ウェットスーツメーカーの人と話した際は、「シーズンオフの前には使ったほうが良いよ」と言われました。あと、冬場はどうしても「おしっこ問題」で匂いが気になるケースもあるので(笑)使ったほうが良いと思います。

ウェットスーツ用ハンガー

冬用以外は出来るだけ肩の部分の幅が広い衣料用のハンガーを使用すれば問題ないのです。但し、最近の冬用ウェットスーツはハイネックタイプのものが多いので、ウェットスーツ用のハンガーの利用をオススメします。

僕もつかっていますが、冬用はこれが定番だと思います。引っ掛ける部分にアタッチメントが付属していて、ハイネックタイプにも対応します。

耳栓

真冬に水温が低い地域でサーフィンする人は絶対にオススメします。まず、耳栓をすることにより体感温度が違います。(耳栓を着けないと、海に入って耳のところまで水に浸かった際、激寒です)また、サーファーズイヤーの防止にもなります。

あと、波のサイズが上がった時にもあった方が良いと思います。

紹介する耳栓は僕も前のモデル(SurfEars 2.0)から使用しています。値段が張りますが、装着時でも音が聞こえるしアタッチメントのサイズも豊富なので凄くおすすめで、一択だと思います。

水泳等で使用するような、音を遮断してしまう耳栓は、海でのコミュニケーションが取れないのでおすすめしません。

ワセリン

ウェットスーツを着た際、ワキやうなじの辺の箇所が肌と擦れる場合に潤滑剤として塗ります。僕はほとんどすれないので、あまり使用していないです。

サーフィン専用のワセリンもあるのですが(匂い付き)、怪我した際の止血にも使えるので、ドラッグストアでも売っているワセリンがおすすめです。

バスタオル用ハンガー

他に持ってる人見たことないですが(笑)僕のイチオシです。

僕は車は屋根にキャリアを取付けており、日中日差しが強い時はそこに引っ掛けて日差しよけにしています。大振りなバスタオルでも大丈夫サイズで自宅でも愛用しています。

まとめ

まとめると結構ありますね(笑)

でもこれらのグッズを揃えて、自分の車をサーファー仕様にしていくのは、結構楽しいです。

これらは基本サーフィン用品として売られていますが、アウトドアショップなどでも意外と海で使えそうなものもあるので探して見て下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました