夏にサーフィンを始める初心者が、買うべきウェットスーツ

サーフィンの始め方
スポンサーリンク

この夏にサーフィンを始められる方もいらっしゃるかと思います。

地域にもよりますが、やはり夏場でもウェットスーツがあった方が良いです。

千葉の九十九里浜周辺(千葉北)などは、海流の関係で夏でも海水温が結構冷たく、特に南風が吹くとウェットスーツが必須なケースもあります。

湘南であれば、水温がかなり温かいためあまりウェットスーツは必要ないかも知れませんが、早朝や風が吹いた場合等のためにはやはり、あると便利です。

本格的にサーフィンを始めるのであれば、サーフショップで自分の体型にあったウェットスーツを購入するのが良いのですが、出来るだけ安くネットで購入したいという人向けにおすすめのスーツを紹介します。

スポンサーリンク

安心のサーフブランド

ネットで販売されているブランドは様々なものがありますが、やはりサーフィン用として製作されているサーフブランド製のウェットスーツを購入するのが間違いないです。

そして極端に安い価格のものは避けたほうが無難です。

下記のブランドであれば、歴史もあり間違いないです。たまに見たこともないブランドのウェットスーツを着ている人もいますが、やはり微妙です(笑)

下記のブランドのものはとりあえず安心して購入できると思います。

クイックシルバー(Quicksilver)

1969年にオーストラリアで創業。現在はアメリカのカルフォルニア州ハンティントンビーチに本拠地がありあます。

老舗サーフブランドの中ではビラボーンと並び一番有名なのではないでしょうか?僕的にはやはりスーパースター「ケリー・スレーター」が長年スポンサードされていたブランドというイメージです。

現在はサーフィン日本代表に内定している五十嵐カノアもサポートされています。

2015年に倒産し、現在はボードライダーズという会社が販売している一ブランドとう位置づけです。

近年はウェットスーツにもかなり力を入れているイメージで、昨年秋に発表された1mm厚のフルスーツが気になります。

ロキシー(Roxy)

クイックシルバーのレディースラインです。創業者の一人娘の名前からとったブランド名そうです。

クイックシルバー波型のロゴを向かい合わせにしたハートのロゴがキュートです。

数多くのレディースプロサーファーをサポートしています。

オニール(O’neil)

アメリカ 北カルフォルニアのサンフランシスコでジャック・オニールが創業したウェットスーツメーカー。僕も着用していました。

サーフィン以外にもダイビング用のウェットスーツも展開。ブーツやキャップなども製作しており幅広い商品展開を行っています。

この投稿をInstagramで見る

🐚 photographed by @coconutcomradery for @oneillwomens.

VICTORIA(@victoriavergara)がシェアした投稿 –

リップカール(RipCurl)

最近ではアパレルや時計等も販売していますが、いわゆるウェットスーツメーカーです。(創業当時はサーフボードビルダーだったようですが)僕のヒーローである「トム・カレン」や「ミック・ファニング」ずっとリップカールのウェット着ています。

ハーレー(Hurley)

1979年ボブ・ハーレーにより創業。アパレルメインのメーカーでしたが、スポンサードするサーファー向けのウェットスーツを提供し始めて、ここ数年では一般向けの販売も行っています。

一時期は世界的スポーツブランドの「ナイキ」の子会社でしたが2019年年末にナイキがブルースター・アライアンスに株を売却し、大幅なリストラが行われた様です。ワールドチャンプのジョン・ジョン・フローレンスや僕も好きなロブ・マチャドも長年在籍していたハーレーから離れています。

ビラボーン(Billabong)

1973年オーストラリアで創業。クイックシルバーと並び、老舗サーフブランドです。2018年にクイックシルバー/ロキシー/DCシューズ ブランドを持つボードライダーズが買収して、2大サーフブランドは同一資本により販売されています。

僕的にははやりアパレルブランドというイメージですが、ここ数年はウェットスーツにも力を入れている印象です。海でもたまに見かけます。

パタゴニア(Patagonia)

アウトドアブランドとして有名なパタゴニアですが、創業者であるイヴォン・シュイナードはサーファーだったこともあり、サーフラインにもかなり力を入れています。

ウェットスーツや水着、ラッシュガードはもちろんサーフボードも自社ブランドで販売しています。それらの製品はアンバサダーが海で実際に使用してテストを繰り返しています。また、全ての製品は環境に配慮されたものとなっています。

夏用ウェットスーツはとりあえず既製品でも大丈夫です。

冬場に着るウェットスーツは自分の体にフィットするためにオーダーメイドで製作するのですが、夏場用のウェットスーツに関しては既製品でも十分です。

今回紹介するウェットスーツは基本海外製となります。海外ではウェットスーツは既製品が一般的らしく、各パーツを圧着してつなぎ合わせたスーツを大量生産することにより安価で販売されています。

多くの海外性は黒ベースの地味めなものが多めとなっています。

本格的に始める場合はやはり、国産のオーダーメイド品がおすすめです。スーツの脱着方法も年々進化していますし、各パーツの配色も自分の好みにカスタマイズ出来ます。

その影響だと思うのですが、日本のウェットスーツは他の国と比べてかなりカラフルな印象です。

ジャケットタイプ(タッパー)

まずは、夏場に一着あると便利なウェットスーツです。

ジャケットタイプのウェットスーツを「タッパー」と呼びます。長袖と半袖があり、ファスナー前開きタイプとファスナがーがないタイプもあります。

おすすめは「長袖」です。厚みに関しては0.5mmの極薄のものもありますが、2mmのものが長い期間着られます。
前開きタイプかファスナーが無いタイプは好みで問題ないです。

女性向け

ズボンタイプとセットアップで着用すると怪我や日焼け防止にもなります。
下半身はウェットスーツではなくレギンスを履いても良いと思います。

男性向け

長ズボンとランニングの上下一体タイプのスーツ(ロングジョン)をセットアップで着ると怪我や日焼け防止になります。男性だとパンツタイプより一体タイプが一般的です。

ファスナーが前開きではなく、後ろの裾部分にあるタイプのタッパー

厚みは0.5mmと極薄タイプです。

ロングスリーブスプリング

女性の場合、長袖タッパとショートパンツが繋がったロングスリーブスプリング(通称:ロンスプ)も可愛くておすすめです。

ラッシュガード

夏場で水温も温かい日中は日焼け防止に着用します。また、サーフボード表面に滑り止めとして塗るワックスによるスレ防止にも効果的です。

長袖タイプと半袖タイプがあると便利です。
女性はピッタリとしてスリムフィット、男性はゆったりとしてルーズフィットがおすすめです。

女性用

男性用

https://item.rakuten.co.jp/blue-note/1064-2019-qly191000-pct/

ウェットスーツ購入時の注意点

ウェットスーツの原料であるネオプレーンゴムは年月とともに劣化していきます。具体的には新品時は柔らかくて伸びも良いのですが、年とともに伸びが悪くなり固くなってきます。

そのため、出来れば今年モデルのものがおすすめです。ただ、昨年モデルは値段も安くなっているのでお財布と相談して下さい。

厚みも厚い(3mm/5mm)冬用は3シーズン程度着用するとかなり動きが悪くなり、負担になってきますが、夏用のジャケットは薄手なので頑張れば5年位は着用できるのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました