運動音痴でも大丈夫!サーフィン歴30年の僕が考えるサーフィンの魅力。

サーフィンの始め方
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サーフィンって上達するのに凄く時間がかかります。また、一人で波に乗れるまでって結構大変です。普段運動してない人がサーフィン始めるにあたって、不安になるかもしれません。
でも大丈夫です。海行ってサーフボードに立てなくても、十分にハッピーになれます!
僕の場合のサーフィンの魅力を例にとって説明しますね。

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僕にとってのサーフィンの魅力

  • 遠足前の時の様なワクワク感
  • 海に入っているときの開放感
  • サーフィン仲間との共有感
  • 早起きした際、その後の時間を有効に使えるお得感
  • 良い波に乗れた時の満足感

遠足前の時の様なワクワク感

まず、前の日に波情報や天気図等で当日の波の状況を予想することから始まります。そして当日は車を走らせながら、天気は?風は?波の大きさは?等を気にしながらポイントチェックします。
特に波予報でグッドコンディションの予想されている時には、どのサーフボードを持っていくかなど、興奮して眠れなくなります(笑)

海に入っている時の開放感

いざ、海に入ってパドルアウトして沖に出た後、サーフボードに腰掛けた状態でプカプカ浮かびながら岸側を見ると、なんか自然と一体化した感じになります。平日に抱え込んでいた会社でのトラブルなんかどうでも良くなってしまいます。

サーフィン後の仲間とのお喋り

サーフィン中に良い波に乗れた際、岸側から沖に向けてパドルアウトして、ラインナップに戻った際の仲間とのアイコンタクトやお喋り、また、サーフィン後に仲間と交わすサーフィン談義も格別です。

早起きした際、その後の時間を有効に使えるお得感

通常サーフィンは早朝から海に向かうのですが、6時から海に入って2時間サーフィンしたとして、上がって着替えてもまだ9時前。普通の人なら朝起きたばかりの時間なのに、サーファーはすでに心も体もリフレッシュしています。その後の時間は、また海に入っても良いし、地元の友達とランチするのもOKです。

良い波に乗れた時の満足感

その日に十分な大きさの波に乗れて、岸まで納得出来るライディングが出来た時の気分は最高です。パドルで沖いる仲間のもとに戻る際は、「今のライディング見てくれた?」「どうだった?」と目で訴えちゃいます。

まとめ

たとえ波に乗れなくてもサーフィンは楽しめます。

僕の場合のサーフィンの魅力のうちの多くはサーフィンの技術には関係がないものです。

サーフィンは自然を相手にするスポーツです。コンテストサーフィンは別として、人と競い合うスポーツではありません。自分のペースで海へ行きサーフィンを楽しめば良いと思います。意外と運動をバリバリやっている人よりも、普段ほとんど運動したことがない女性なんかが上達するのが早かったりします。

せっかく海で囲まれている国に暮らしているのですから、ぜひサーフィンにトライしてみて欲しいです!

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