サーフボード破損時にも安心!サーフボードが携行品扱いになっている保険とは?

コラム
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サーフボードは通常15万円近くする高価なものです。丁寧に乗れば5~6年は問題なく使えますが、決して安い買い物ではないですよね。

僕は去年、サーフィン30年間やっていて始めてボードを折りました。それも買って1年以内の板を!

でもある保険に入っていたおかげで、全額ではないのですが補償の対象となりました。

かなりおすすめなので、その保険の紹介をします。

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「まるごとマモル」

その保険はニッセイ(日本生命)が2018年11月1日(保険責任開始は2019年1月)から発売したニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」です。

こちらの保険は個人賠償責任補償を中心とした傷害保険で、「基本プラン」「オプションの現行品プラン」を追加することにより、携行品損害に対しても補償の対象になります。

そして携行品として「サーフボード」も対象となっています。

基本プラン

日常生活にひそむ賠償リスクに対応していて、下記の様なケースで補償してくれます。

  1. 自転車等で他人にケガさせてしまったとき
  2. こどもがサッカーボールを他人にぶつけて、ケガをさせてしまったとき
  3. 飼い犬が他人にケガをさせてしまったとき
  4. 電車を運行不能にしたとき(日本国内)

1.は自転車で事故を起こした場合に対象となる補償です。

最近は自転車による事故増加に伴い、自転車保険に加入を義務化する自治体も多くなってきているそうです。

2.は公園などでこどもがあやまって他人にケガをさせてしまった場合の補償です。

3.は散歩中に飼い犬が他人にかみついてケガをさせた場合の補償です。

4.は電車等に接触せず、線路に立ち入った場合にも補償の対象となります。

細かい内容は日本生命さんの資料を参照して下さい。

携行品プラン

基本プランに加えオプションで「携行品プラン」(本人型と家族型があります)加入すれば

携行品損害保険金として20万円(免責金額:1事故3,000円)まで補償の対象となります。

ちなみに、サーフボードの上限は10万円です(免責金額:1事故3,000円)

その他のオプションとして「ゴルフプラン」いわゆるホールインワン保険もありあます。

ゴルフではホールインワンするとホールインワンした本人が他の人にお祝いするらしく、その費用が補償されるそうです。変な風習ですよね。

サーフボード保険?

僕の場合、日常生活では自転車等も乗らないので、この保険に関しては、基本的にサーフボードを破損してしまった場合のために加入しています。

ちなみに掛け金は

「基本プラン」+「携行品プラン(本人型)」で年額3,140円です。

基本プランのみの場合は年額1,990円と格安です。プラス1,150円(月あたり約100円)でサーフボードも補償対象となります。

もし通勤等で自転車を使っている場合、はやり自転車保険にも加入するに越したことはないので、ついでに携行品プランを加入すれば、サーフボードに対しても補償の対象となるのでかなりお得ではないでしょうか?

サーフボードの破損への補償

僕の場合サーフボードを折った際は以下のような状況でした。

台風からのうねりのために、サイズは頭オーバーの海に入った際、ゲッティングアウト時に波に揉まれて、気がつくとノーズ側が約50cm位無くなった(折れた)

ちょうど、ゲッティングしてセットが入ってきたので、ドルフィンスルーしようとしたのですが、「頑張って漕げば波が崩れる直前に間に合い潜れる」か「少しタイミングを遅らせて波が崩れた後に潜る」かを迷うケースで、無理して突っ込んだら、ちょうど波のインパクトをボードに食らったのだと思います。

詳細はよく覚えていないのですが、体には衝撃はなく、ケガもしなかったのは不幸中の幸いでした。

ボードは購入後1年も経っていないFirewire社製のパフォーマンスボードで、材質もかなり丈夫なボードだったのでまさか折れるとは思っていませんでした。

補償の手続き

ボード破損後は、直ぐに保険会社へ連絡をして書類を送って貰いました。

その後、購入店に破損したボードは修理が不可能の旨の書類を書いて貰い、写真と一緒に所定の書類を同封し郵送して終わりです。

保険会社で書類受け取り後にボードに関しては査定してもらい、後日連絡がきました。

折れたボードはデッキパッチ等含めて18万円近くしましたが、サーフボードへの補償上限が10万円で免責金額の3,000円を引いた、97,000円が補償の対象となりました。

入金も直ぐあったので、ボード折ってから2週間はかからなかったのではないでしょうか。

その後はまたFirewire社製のボードをオーダました。結局購入金額から保険金を引いても、6万円程度は自腹となりました。正直6万円もかなりショックなのですが、保険金がなかったらゾッとします。

まとめ

ニッセイの個人賠償プラン「まるごとマモル」は、

自転車の事故等で関心の高まっている個人賠償責任補償を中心とした傷害保険で、従来から補償範囲を大幅に拡充したプランです。

新製品 ニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」の発売について より

個人賠償責任補償には自転車で相手にケガをさせた場合や、自分のこどもやペットが他人にケガをさせてしまった場合などの賠償責任を補償する傷害保険です。

オプションプランの「携行品プラン」を加えることにより、サーフボードが破損した場合も補償してくれます。(最大97,000円)

携行品プラン(個人型)を付けた場合でも保険料は年3,140円となっており、かなりお得な保険だと思います。

実際、サーフボードを折ることは、そうそうありませんが(僕は30年間ではじめてでした)、他人にケガをさせた場合にも補償の対象となりますし、自転車等をのる方にはかなりおすすめな保険だと思います。

注意点としてはまるごとマモルはネットでの注文は出来ません。

加入する場合、公式ページから代理店を検索、もしくはニッセイの外交員から申し込みすることとなります。

僕は修理不能の場合に申請したのですが、修理ができる場合でも補償の対象となります。

但し、注意しなければいけない事があります。

友人もまるごとマモルに加入していて、サーフボードのストリンガーに対して垂直方向にクラックが入り、結構大掛かりな修理が必要となり、その修理費用に対して申請しました。

その後も、ボードのリペアの際に申請していたら、保険の更新が出来なくなりました。(泣)

乱用しないほうが良いですね。

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