現在、購読可能な「サーフィン雑誌」5選(2020年版)

コラム
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サーフィンを始めるとやはり、サーフィンの情報は気になりますよね。

サーフィンの情報を得ようとした場合、ウェブ上で情報を発信しているサイトも数多くありますが、やはりサーフィン雑誌がおすすめです。

現在、日本で定期的に書籍として発行されているサーフィン雑誌は全部で5誌あります。

それらの雑誌は雑誌ごとにターゲットが異なっており、そのターゲットに沿った誌面構成となっています。

今回は、サーフィン雑誌5誌の特徴をまとめてみました。

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サーフィン初心者におすすめ「サーフィンライフ」

サーフィンライフ(SURFIN’ LIFE)

出版社:ダイバー

1980年に創刊されの40年の歴史を持つサーフィン専門誌。一時期発行元のマリン企画の破産に伴い2016年8/10以降休刊を余儀なくされていたが、2017年4/10より新しくダイバーより復活。

公式サイト

発行日:偶数月10日(2,4,6,8,10,12月)

定価:1,100円(税込)最新号(2020年9月号)

ターゲットは週1〜2回なら海に行ける、都市圏の社会人サーファーを中心に、 もっとサーフィンのある生活を楽しみたいと思っている人たち。
「サーフ×ギア」「サーフ×テク」「サーフ×旅」という安定的な切り口に加え、 「サーフ×キャンプ」「サーフ×移住」「サーフ×まちづくり」など多彩な掛け算ができるようになった日本のサーフィンを特集主義で紹介します。サーフィンに関する王道ブランドが中心、 ショートボードをメインに、ミッドレングス、ロングボード、SUPもカテゴライズせずカバーします。

公式サイトより

これぞサーフィン雑誌といった安定の内容。出版社は変わっても誌面内容は従来通りといった感じです。

公式サイトにあるように、ターゲットはコアなサーファーというよりも、気軽にサーフィンを楽しみたいという層向けの雑誌。

なので、サーフィン初心者でも読みやすい誌面内容となっています。

サーフィン初心者の方にはおすすめです。

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やはりスタイルも重要だよねという方におすすめ「ブルー(Blue.)」

ブルー(Blue.)

出版社:ネコ・パブリッシング

“SURFSIDE STYLE MAGAZINE”として2006年7月創刊

公式サイト

発売月:奇数月10日(1月,3月,5月,7月,9月,11月)

定価 1,100円(税込)※変動あり

サーフィンはこれまでの歩みで、旅、音楽、ファッション、アート、建築と、多様なカルチャーと結びつき、交わりながら時代と共に鮮やかに染まってきた。スポーツという一語で言い尽くすには、あまりにも異端な存在だ。 だからBlue.は2006年の創刊以来、サーフィンをこう捉えて発信してきた。“SURFING=LIFESTYLE”

オフィシャルサイトより

キャッチコピーの「サーフサイド・スタイル・マガジン」にもあるようにサーファーというフィルターを通した様々なカルチャーを独特の視点で紹介している記事が多く、海外の文化や人々の紹介が多いです。

逆にコンテストシーンに関する記事は少なめです。

また、定期的にサーフボードの乗り比べといった特集もあり、僕も楽しみにしています。

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仲間と遠出したいと思ったらまず、「サーフトリップ・ジャーナル」

サーフトリップ・ジャーナル(Surftrip Journal)

出版社:枻(えい)出版社

発売日:※不定期に発行

定価:¥1,540(税込)

冒険心をかき立てる国内外のデスティネーションを紹介。“見たことのない波に出会えるかも”そう考えると近くの海に行くことも、旅。そんなサーフマインドにあふれた“サーフィン=旅”な一冊です。

エイ出版サイトより

サーフトリップの専門誌です。

はやり、サーフィンと旅は切っても切り離せないですよね。特に南の島で仲間内だけでいい波をシェアするなんて素敵ですよね。

そんな空想を刺激してくれるのがこの雑誌です。

国内外問わず、旅をテーマに様々な特集が組まれ、波だけではなく、その土地の周辺情報も網羅しています。

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ノーズより先 公式ブログ
サーフィン雑誌「NALU」「SURFTRIP JOURNAL」に寄稿しているプロ・ロングボーダー6人持ち回りの参加によるブログ。

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ロングボーダーならまず、「ナルー(NALU)」

ナルー(NALU)

出版社:エイ出版社

発売日:年4回(3、6、9、12月)10日発売

定価:¥1,650(税込)

現代のサーフシーンに甦ってきたロングボーディンは、”波をキャッチしやすく、乗ってからも安定感がいい”というロングボードならではの魅力によって、年齢や性別を問わないマリンスポーツとして定着してきました。しかし、サーフィンというスポーツを通して経験することは、必ずしも楽しいことばかりとは限りません。波に乗るという行為により海のやさしさに包まれたかと思うと、次の瞬間、白波にもまれて自然の厳しさを思い知らされる・・・。そんな経験はよくあることです。でも、たとえどんなに苦しい思いをしても、ひとたび波に乗る喜びを知ってしまったサーファーは、海にいけない日でさえ心に海を思い描きつつ、そこに打ち寄せる理想の波を待ち望んでいるものです。そんな人たちが海から離れている時に、波やそれを取り巻く自然を近くに感じて癒されるような雑誌を提供したい。それが『ナルー』の創刊以来、守り続けてきた基本コンセプトなのです。

富士山マガジンサービス「ナルー」紹介文より

ロングボード専門誌といった位置づけです。そのため、ターゲットの年齢層も高めに設定してあると思います。

キムタクが連載している『木村拓哉、海辺の時間。』は人気記事ですよね。

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ノーズより先 公式ブログ
サーフィン雑誌「NALU」「SURFTRIP JOURNAL」に寄稿しているプロ・ロングボーダー6人持ち回りの参加によるブログ。

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サーフィン愛好家のための読み物「ザ・サーファーズ・ジャーナル日本語版」

The Surfers Journal(ザ・サーファーズ・ジャーナル)日本語版

出版社:サイファー・コミュニケーション

発売日:奇数月15日(1,3,5,7,9,11月)

定価:2,090円(税込)

公式サイト

『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。アメリカ版と同じクオリティの美しい印刷で紹介される素晴らしい写真、独自の目線で追った様々なコンテンツは本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。

公式サイトより

米サーファーズ・ジャーナルの記事がメインですが、日本語版のオリジナル記事もあります。

「純粋に読むことを楽しんでいただくことを目的」とある様に、にわかサーファーやサーフィンに興味がある程度の人などにとっては結構、敷居が高いです。実際、町の書店では基本置いていません。

逆に、純粋に読み物として、また写真集としてサーフィンをしたことがない人でも楽しめる様な内容になっていると思います。

ウェブサイトのコンテンツ「ウィークリー波情報」はシンプルでわかりやすいです。

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The Surfers Journal(ザ・サーファーズ・ジャーナル)日本語版を定期購読する。
40代以上でサーフィンを始めたいと思っている人は、まず購読して欲しいサーフィン雑誌
1992年にカルフォルニアで創刊されたサーフィン専門誌” THE SURFER'S JOURNAL” の日本版として誕生し、今年で10年目を迎えた「ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版」の紹介記事です。100%サーフィンの雑誌です!

時代はデジタルコンテンツ

こうしてまとめてみると、毎月発売しているサーフィン雑誌はないのですね。

現在はネットが発達しており、コンテストはネットで動画配信されており、結果に関してもニュースサイトでいつでも確認することが出来ます。

僕が若い頃はサーフィン関連の情報は、ほぼ雑誌のみで当時サーフスターだったトム・カレンのライディング写真を穴が空くほど眺めてイメージしていました。

今やスマホでサーフィンのライディング動画がいつでも見られ、海に入る前に軽くイメトレなんて事も簡単です。

今回紹介したサーフィン雑誌5誌中ザ・サーファーズ・ジャーナル日本語版を除く4誌に関しては、サブスクサービスでデジタル書籍を読むことができ、タブレットさえあればいつでも複数の雑誌を手軽に持ち運べます。

楽天マガジンよりお得?「サーフィン雑誌」読み放題のサブスクとは?
サーフィン雑誌を電子書籍で読む場合、主要5誌中4誌が読み放題の対象となっているサブスクリプションサービスの「Kindle Unlimited 読み放題」がかなりおすすめです。雑誌だけではなくサーフィンのHow-to本も読み放題の対象となっています。

また、ザ・サーファーズ・ジャーナル日本語版も定期購読すると、過去の誌面をデジタルデータでの閲覧が可能です。

でも、サーフィン雑誌の中のお気に入りの写真を何時間も眺めて思いをはせるというのも悪くないですよ!

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